ハッシュタグが大事ってみんな言うけど、そもそもハッシュタグってなんのこと?

Instagramで大事なポイントは、ハッシュタグ。

これをもう少し詳しく見て行こう。

 

シャープに似た形のハッシュタグ。

私は、最初、これを「シャープ」と思っていた。

そして、シャープをつけていた。

今となっては笑い話に出来るけど、その当時は、ハッシュタグがシャープでないことすら知らなかった。

 

ハッシュタグは、シャープではなく、ナンバー(#)

だから、シャープ(♯)と似てるけど、違う。

同じように見えるのにほんと、ややこしい!

 

ハッシュタグの後に特定の言葉をつけることで、この言葉がタグ化される。

これが、ハッシュタグ。

このハッシュタグは元々Twitterから始まりそれが色々なSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に派生した。

 

 

特にInstagramはハッシュタグとの相性が良く、

Instagramで集客をするならハッシュタグは必ず攻略するべきポイント

と今ではなっている。

 

では、何故、Instagramでハッシュタグが必要なのか?

Instagramでハッシュタグをつけると、その言葉はタグ化され同じグループとして認識される。

だから、例えば「 #猫店長 」とハッシュタグをつけ、検索ページで検索すると「 #猫店長 」のハッシュタグをつけた投稿が出てくる。

 

これで何が出来るのか?

これで自分の探したい情報を探すことが出来る。

 

そっか。例えが拙かった。

ついつい私が猫が好きなので「 #猫店長 」にしてしまったが、一般的に探すものの方が分かりやすい。

 

ということで、「 #福岡ランチ 」を検索してみよう。

今、試しにこれを検索したら、令和2年5月13日現在、34.7万件ヒットした。

流石、福岡ランチ!

これは、このハッシュタグをつけてInstagramに投稿した累計が34.7万件あるということだ。

*画像はイメージ

 

では、これより少なそうな「 #行橋ランチ 」を検索してみたらどうなるだろう?

一気に減って投稿1,000件以上になった。

 

このようにハッシュタグは、そのハッシュタグをつける人が多ければ多いほど、投稿の数は増えていく。

これを集客に利用しないなんてもったいない。

もっと言うと、集客と認知も簡単に広められる。

 

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  • kumie
  • 福岡県行橋市で不動産業の他、インスタグラムセミナーや相続お茶会を開催。

    ネットのコミュニケーション歴は、24年。

    メーリングリストから始まり、ブログ、掲示板、Facebook、Instagramで多くのファンを獲得。

    特にInstagramはフォロワー1万人超えとなり、そのノウハウやツールをセミナーで教えている。

    大事にしていることは、ネットの向こうの人は生きている生身の人。

    また、本業の不動産業から派生する相続問題を分かりやすく伝えるメルマガを夫と一緒に発行している。

    福岡県行橋市出身。
    夫1人、こども2人、母の5人家族。

    父が亡くなり、母との確執の中、心理学に救いを求める。
    だが答えは、外にはなく自分の中にあることを知る。

    仕事上、離婚の相談は多く、家探しだけでなく身の上相談もよく持ちかけられる。離婚、再婚経験者でもあり、経験者としてのアドバイスはお客様に喜ばれている。

    息子の発達障がいをきっかけに、言わないだけで障がいを持っている子供を持っている親が多いことに気づく。

    それが「相続」や「お金」に絡み、いつか困ったことになる。

    情報を持つものが最後は勝つ。

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